11月25日(日)当番医のお知らせ

11月25日(日)、当院は町田市休日当番医担当となります。

診察時間は、午前9:00~12:00、午後2:00~5:00となります。

尚、受付は午前11:45、午後は11:45までとなります。

初診の方は、保険証御持参の上、来院して下さい。

御理解、御協力を賜ります様、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

インフルエンザ予防接種のお知らせ

本年10月11日より当院では、インフルエンザ予防接種を受け付けております

診療時間内の下記時間で行います。お電話で御予約承ります。

午前の部: 9時~11時30分

午後の部: 16時~18時

御理解、御協力の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

食物アレルギーにおける最近の見解

食物は人生で最初に出会うアレルゲンと言われております。一般的には、食物はアレルギーを起こさず、たべる事により、慣れるはずといわれております。

今までは、乳児期の消化管における消化機能の未熟性や、粘膜免疫の未発達な状態が引き金になって発症すると考えられていました。

しかし、早期の抗原回避が、抗原に対し免疫寛容を誘導できずに、アレルギーを発症する可能性が指摘されております。

つまり、食物アレルギーは食べる事が予防になり、食べないがために発症してしまうという事です。

万引き家族

先日、新宿で是枝裕和監督の映画「万引き家族」を観てきました。是枝監督の映画は家族が重要なテーマであり、小津安二郎監督の再来と称賛される事が多々ありますが、この映画に描かれている家族は、血の繋がりは有りません。

この映画が、年金不正受給事件がベースになっている事は明白ですが、彼らを繋ぎとめていたのは何だったのか? 最後まで答えは出ませんでした。

 

当番医及び年末年始休診日のお知らせ

12月29日(金)は、当番医となっております。診察時間は午前9時~12時

午後は2時~5時となります。初診の方は保険証御持参の上、御来院して下さい。

12月30日(土)~1月6日(土)は休診となります。

御理解、御協力を賜ります様、何卒よろしく御願い申し上げます。

代診のお知らせ

12月5日午後より12月8日は院長不在の為、代診の医師が担当となります。

その為、初診の方は原則的にお受けできません。御不便、御迷惑をおかけして、誠に申し訳ございませんが、御理解、御協力を賜ります様、何卒よろしく御願い申し上げます。

 

11月9日(木)午前の代診のお知らせ

11月9日木曜日午前中の診察は、都合により院長不在のため、代診となります。

新患の方は、午後4時からの受診を御願い致します。予防接種は、通常通り行います。

御不便をおかけして、誠に申し訳ございませんが、御理解、御協力の程、何卒よろしく申し上げます。

 

You won’t see me

前回、この曲がBeatlesのRubber Soulに収録されていると触れましたが、このalbumを境にして、Beatlesはアイドルグループからartistへと大きく変貌を遂げました。(決して、初期が音楽的にクォリティーが低いといった事は断じて有りません。)

When I call you up,your line is engaged.  I’ve had enough, So act your age!

君に電話しても、いつも繋がらない。もう沢山だ、子供じゃないんだから!

And  since I lost you, It feels like years.

君を失ってから、もう何年も月日が経っているみたいだ。

And you won’t see me.

でも君は僕に会おうともしてくれない。

私がこの曲の好きなフレーズです。軽快なメロディーに、切ない歌詞、Paulの魅力がギュッと詰まっています。

Beatles時代のPaul と言えば、Hey Jude、Yesterday、Let it be、Michelleといった名曲がつとに有名ですが、こういったalbumにしか収録されていない曲もなかなかチャーミングで魅力的です。

是非、御一聴してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

2017年4月30日東京ドーム

ちょっと遡りますが、念願のPaul McCartneyのコンサートに行ってまいりました!

予想はしていたのですが、水道橋の駅から物凄い人盛り!あらゆる世代、人種の人達でごった返していました。さすがはPaul御大!

Openingは何故か、A hard day’s night…。その後、Beatles、Wings、ソロとあらゆる時代から万遍なく演奏してくれました。

ビックリしたのが、Rubber Soulに収録しているYou wont’ see me、シングルカットされていないし、Beatles時代、ライヴでは演奏していなかったのではないでしょうか?いかにもalbumに収録されているPaulらしい小品といった感じで、お気に入りの一曲です。

Georgeのsomething、Johnに捧げたHere Today、いずれも感動的でした。

やっぱりハイライトはHey Jude! 念願だった合唱する事出来、感極まってしまいました。

フィナーレはAbbey RoadのB面の再現、アンコールはBeatles時代からPaulらしくBand

on the run、Hi Hi Hiと軽快なロックンロールでキメてくれました!

こうして、10代の時からBeatlesフリークの自分にとって夢の様な3時間はあっという間に経ってしまいました。