交流戦が終わって。

今年の交流戦はパ・リーグが61勝44敗1分と大差でセ・リーグを退けました。戦力充実のソフトバンクと日本ハムを中心に、パ・リーグがパワーとスピード、全ての面に於いて、野球の質の違いをまざまざと見せつけた感が有りました。さてベイスターズですが、最大貯金11あったのですが、交流戦は3勝14敗1分と本領発揮し、ついに借金生活へ転落しました。敗因は先発がゲームを作れない、走塁ミス、拙攻等色々有るのですが、私は正遊撃手不在をあえて取り上げます!ホエールズ時代から鈴木武、米田慶三郎、プリンス山下大輔、進藤達哉、石井琢朗等、伝統的に名ショートが歴史を彩っております。

ここは一つ、茅ケ崎生まれ、寒川リトル、ヨタ高出身の倉本寿彦をフランチャイズプレーヤーとして、進藤コーチが育て上げるべきではないでしょうか?今日から後半戦がスタートしますが、下園のバットにも勿論期待してます!