ファウンダー

8月14日、梅雨の様な小雨そぼ降る中、靖国神社に赴いて、英霊達に祈りを捧げに行ってまいりました。その足で、新宿の角川シネマ新宿でマイケル・キートン主演の映画「ファウンダー」を観に行ってまいりました。

マイケル・キートンは、私のお気に入りの俳優の一人で、「バットマンシリーズ」

「ビートルジュース」「ライフ・イズ・ベースボール」等が有名ですが、日本未公開の「ガン・ホー」を学生時代にビデオで観て、強烈なインパクトを受けました。

映画のストーリーは、誰もが知っている有名なハンバーガー・チェーン・レストランであるマクドナルドが、如何にして世界に広まったという話です。

以前、雑誌の記事でカリフォルニア・サンバナディーノにある、文字通りマクドナルド兄弟の経営するハンバーガーショップが、大変な人気で、その当時画期的なオペレーション・システムに目を付けた男が、フランチャイズ化し、世界に広めた後に創業者であるマクドナルド兄弟から権利を買い取ったという話を読みましたが、こんなダークな一面が有ったのですね…。

久し振りに観るマイケル・キートンは、やっぱり最高でした!ディックとマックのマクドナルド兄弟も古き佳き時代のアメリカの職人といった感じで、とても良い味を出してました。

マイケル・キートン演ずる主人公の「成功するために必要なのは、教育、天才ではなく忍耐だ。」「契約なんて心と同じで、時とともに壊れていくもの。」「ライバルが溺れていたら、ホースを喉に突っ込んでやる。」といったセリフが、とても印象的でした。

私の様な凡人は、野心もビジネスの才覚も持ち合わせていないので、とても主人公の様に冷酷にはなれませんが…。どちらかと言うと私はマクドナルド兄弟に近いです。

実は、私は体に良くない事は十分心得ているのですが、マクドナルドのハンバーガーが大好物なんですよね。特にビッグ・マックとダブル・チーズバーガーが。

また誘惑に負けそう…。

 

※前回青木親宣となっていましたが、正しくは青木宣親です。大変失礼しました。