You won’t see me

前回、この曲がBeatlesのRubber Soulに収録されていると触れましたが、このalbumを境にして、Beatlesはアイドルグループからartistへと大きく変貌を遂げました。(決して、初期が音楽的にクォリティーが低いといった事は断じて有りません。)

When I call you up,your line is engaged.  I’ve had enough, So act your age!

君に電話しても、いつも繋がらない。もう沢山だ、子供じゃないんだから!

And  since I lost you, It feels like years.

君を失ってから、もう何年も月日が経っているみたいだ。

And you won’t see me.

でも君は僕に会おうともしてくれない。

私がこの曲の好きなフレーズです。軽快なメロディーに、切ない歌詞、Paulの魅力がギュッと詰まっています。

Beatles時代のPaul と言えば、Hey Jude、Yesterday、Let it be、Michelleといった名曲がつとに有名ですが、こういったalbumにしか収録されていない曲もなかなかチャーミングで魅力的です。

是非、御一聴してみてはいかがでしょうか?